- 膣式子宮全摘出術
20年以上前から、県下で初めて実施。子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮脱、等に行っています。開腹手術に較べて術後の痛みが軽く癒着が起こりにくい、何よりも手術痕が残らないので美容上の利点が大きいです。これまで手術例5000例以上です。
- 腹腔鏡下手術
平成5年から婦人科にも腹腔鏡下手術を導入。卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫、卵管癒着剥離、子宮外妊娠に行っており、術後の痛みが少なく、回復も早いです。
- 不妊症
従来より多くの患者さんが来られており、最初一般の不妊検査をきちんと行い、その結果から原因に対して新しい医療技術を駆使して治療を行っており、多くの新しい生命が誕生しています。
- 不育症
2〜3回の自然流産を繰り返す方に、夫婦の検査後、リンパ球免疫療法を行い、良好な結果を得ています。極端な例では十数回流産を繰り返した人が当院でめでたく出産という例もあります。(副院長担当)
- 無痛分娩
日本人の食生活等の西洋化に併って、今まで発病率が少かった子宮体がんが日本人に増加の傾向があります。当院では水曜日を特に子宮がん検診日として、熊本県成人病予防協会副所長橋本朗医師が子宮頚がん検診、子宮体がん検診を行っています。
当院はカソリック系の病院で妊娠中絶手術は行いません。流産、早産の兆候のある方は早期に発見し、厳重に管理・治療し、予防に努めています。
産科の患者様で、妊婦健診再診の方には予約制を採用しています。予約ご希望の月、日、時刻、および内容について、担当の助産師にご相談ください。
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